2005年08月01日

『高麗参鶏湯(こうらいさむげたん)』参鶏湯(2500円)



■メニューは参鶏湯1本!の専門店


 相変わらず毎日暑い日が続いている。先日の土用の丑の日に、うなぎを食べてスタミナをつけたという人も多いだろう。夏バテ防止といえば日本は『うなぎ』。韓国では『参鶏湯』という料理がよく食べられている。『参鶏湯』とは、中身をくり抜いたひな鶏の中に、もち米や高麗人参、栗やなつめなどをつめ込み、長時間煮込んだ鍋のコト。大久保界隈の韓国料理店でもよく見かける、人気メニューの1つだ。


P1010307.JPG


 私もここ最近の暑さで少々バテ気味のため『参鶏湯』でも食べてスタミナをつけたい。丁度折りよく、気になる店があった。以前、大久保をぶらぶら歩いている時に見つけたのだが、その店は何と『参鶏湯』の専門店。気になったので中に入ってみると、店のオジサンが非常に気さく。水晶果を出してくれて、色々と熱く『参鶏湯』について語ってくれたのだ。この話を私の友人(師匠)である、韓国田舎旅行の達人nabeさんに話すと「ぜひ行きましょう!」とのコト。本場のウマい『参鶏湯』を知っている人だけに、味の見極めも可能なのである。そして私と同じ韓国語教室に通う、りえこさんも参加していただき、3人で訪れるコトになった。


P1010304.JPG


 店の名前は『高麗参鶏湯』。大久保通り沿いのファミレス『ビルディ』の向かいにある、ゲームセンターの左脇の路地に入った所にある。やはり大久保通りから1本外れると、途端に人通りがまばらになる。ちなみに行った時間はお昼の12時ごろ。オープンが12時なので、それに合わせて予約して行ったのだ。

続きを読む


posted by マサト at 00:00 | Comment(23) | TrackBack(9) | 番外
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。