■体が温まらねぇ!ってな時は辛い内臓鍋!
第1回来店の記事 純豆腐チゲ(780円)
12月17日(水)の話。最近は朝飯を食べないので、午前中はどうも体が温まらない。出社後、温かい缶コーヒーを飲んだりしているのだが、焼け石に水なのかちっとも温まらない…。昔はそんなコト無かったと思うんだけどなぁ…。特に手足がよく冷えるんだよねぇ。
とまぁ、どうでもイイ話なワケだが、そんなこんなでその日は寒い寒いと言いながら午前中の仕事を終わらせた。さて、メシタイム。もう昼飯にはアツアツの辛い韓国料理しか頭に無かったワケで。となると鍋モノ。よし、アノ店しかないな!というワケで、急ぎ会社を出る。

ここだ!って…アパマン目立ちすぎ…。『ヤンピョンヘジャンク』だ。1回しか記事に書いてないが、実はかなり足を運んでいる店。私が働いている会社の人間もしょっちゅうココへ行く。

細い階段を登ったトコロにある。
ココの名物は『ネジャンタン』だ。内臓がゴッテリ入った鍋。一度記事で書いた時はコレを食べていなかったんですなー。コレ食べなきゃ同店のコトは何も語れないというのに…。
ランチメニューは色々あるのだが、メニュー表を見るとネジャンタン押しなのが分かる。前はネジャンタンはランチでも1500円だったような気がするが、人気があるからなのか、今は980円で食べるコトが出来る。

おかず。同店のキムチやカクテキはやや酸味強め。大体いつも4種類ほど出てくる。韓国海苔が出る時もあり、そんな時はちょっと嬉しかったりする。海苔が好きなんだよね。

コレがネジャンタン。グツグツ煮立った状態で運ばれてくる。もちろんライスも付いてくる。具は内臓だけでなく、もやし・ぜんまいもタップリ入っているのだ。内臓ゴッテリというコトで、やはり多少クセのある香りがするワケで。なので、真っ赤な色の辛い薬味と青唐辛子をお好みで入れる。あの独特のモツ臭が消えちゃうんですなー。

色んな種類の内臓がこれでもか!とブチ込まれている。ハチノスやセンマイなんかがチラリしてますな。別途、タレみたいなのが小皿に入って運ばれるのだが、内臓をコレにつけて食べると、あら、ウマー!なワケで。ちょいと酸味がきいたタレなのだが、相性抜群だと思う。
スプーンで汁と一緒に内臓をズゾゾと食べつつ、箸で内臓をつまんでタレにつけてパクリ。交互に繰り返して食べるのが好きだ。そんでもって、スプーンでライスをすくい、それを汁にゆっくりしずめてひたし、雑炊チックにして食べるのも旨い。
結構量が多いような気がするので、食べ終わる頃には非常に満腹感でイッパイになる。体、バッチリ温まりますな。
ボリューム満点で好物の内臓をガッツリ食べられて、体も温まるというワケで、冬場は重宝しまくりな同店。夏は夏でスタミナつけるぞ!ってな具合にしょっちゅう足を運ぶので、まあ一年をとおして実によく行く店なのである。
しかし、ネジャンタンの味付けとボリュームはビミョ〜〜にブレるコトが多々あるような気がする。あら、今日味薄い?という日があれば、内臓気持ち少なくない?なんて日もあり、はたまた今日のしょっぱくない?なんて日も。まあ大きくブレはしないので、気にしようと思わなければあまり気にならないレベルな気もするが。
そんなワケで記事を書きながらムショーにまた食べたくなり、食べ納めってコトで明日行っちゃおうかな〜なんて考えていたりする。
●ランチメニュー●
ネジャンタン 980円
ビビンバ 550円
石焼ビビンバ 880円
海鮮石焼ビビンバ 880円
キムチチゲ 780円
味噌チゲ 780円
純豆腐チゲ 780円
タラのスープ 780円
水冷麺 780円
ビビン冷麺 780円
●ディナーメニューの一部(参考までに)●
ソンジ(生血)ヘジャンクッ 1500円
ウゴジヘジャンクッ 1500円
ファンテヘジャンクッ 1500円
ネジャンタン 1500円
石焼ビビンバ 1500円
海鮮石焼ビビンバ 1500円
ナムルビビンバ 700円
水冷麺 980円
ビビン冷麺 980円
ご飯 300円
ホルモン炒め 1800円
ホルモン鍋 3000円
アンコウの蒸し煮 3200円
タラの蒸し煮 3200円
鶏の蒸し物(中) 2000円
タットリタン(中) 2000円
ユッケ 980円
海鮮チヂミ 1500円
ジャガイモチヂミ 1200円
キムチチヂミ 980円
ニラチヂミ 980円
タコ炒め 1500円
イカ炒め 1200円
つぶ貝炒め 1200円
豚肉炒め 1200円
カンジャンケジャン 2200円
ホヤの塩辛 500円
玉子チム 800円
●お店DATA●
■住所/新宿区大久保1-6-12 2F
■ランチタイム/11時〜15時
■営業時間/17時〜翌3時
■定休日/無休
■TEL/03-3208-5502
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