2006年03月01日

釜山亭がサムギョプサル食べ放題を開始



■石を投げれば豚に当たる!?


釜山亭のはりがみ


 今日、会社帰りに大久保通りを歩いていたら、600円ランチをやっている『釜山亭』に目が止まった。店先に、何だかデカデカしたチラシが貼ってある。一体何だろうと思い、覗いてみると「豚三段バラ食べ放題、90分1500円」と書いてあるではないか。やはり、ここ最近の大久保の豚ブームの影響なのだろうか。



 確かに今、大久保は豚焼肉、というかサムギョプサル専門(もしくはメイン)の店が盛り上がっている。新しくオープンした店も、サムギョプサルがメインの所が多かった。最近の大久保豚事情に関して、当サイトでもリンクさせて頂いている韓国料理情報サイト『コリアうめーや!!』が発行するメルマガバックナンバー(第103号)に詳しく書かれているので、ぜひ参考にしていただきたい。コレを読むと、なるほどそりゃあコレだけブームならば、今までさほどサムギョプサルをウリにしてなかった店も、乗り遅れてなるものかとアピールするわな。


 それにしても食べ放題か〜。そういえば他にも食べ放題やってる店あったなぁ。オープン当初、大会みたいなのをやっていた記憶がある。まぁ、どんな肉を出すかによって、食べ放題の評価も変わってくると思う。『肉のハ○マサ』の1番安い豚バラ肉を出して「ハイ、食べ放題です〜」と言われても、う〜ん…となってしまうだろうし。『味ちゃん』くらいのゴツイ肉を出してくれるなら、2人前も食べれば腹イッパイになるだろう。そうなると…う〜ん、サムギョプサル食べ放題ってのはそんなに魅力を感じないなぁ…。どうなんだろう。



 ま、機会があれば話のタネに寄ってみようかな。ともあれ、今の大久保は石を投げれば豚に当たる状態のようだ。カムジャタンの次はサムギョプサルか。次は何が来るんだろう。サムゲタンの時代は来ないのだろうか…。

posted by マサト at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ●ニュース●
この記事へのコメント
ご紹介頂きありがとうございます。
新大久保は本当に豚一色になっていますよね。
メルマガは昨年6月の調査なので、今はもっと増えています。
確認できただけでもざっとこれだけありました。
専門店っぽいところだけなので、
釜山亭のように料理を出しているところはもっとあるはずです。

・おばちゃん(ハーブで下味をつけたサムギョプサル)
・鐘路本家(スコップで焼く3秒サムギョプサル)
・Teji Tokyo(薩摩清浄豚使用。オシャレな店内)
・てじまうる(平牧三元豚・桃園豚・金華豚使用)
・とことんちゃん(石板で焼くキムチサムギョプサル)
・豚家Roll三枚肉(薄切りのテペサムギョプサル)
・豚カン(生サムギョプサル、オギョプサル)
・豚菜(鹿児島・茨城産の黒豚使用)
・豚さま(重さ30キロのすずりで焼くサムギョプサル)
・とんちゃん(王様のブランチで人気ナンバー1)
・とんどこ(サムギョプサル90分食べ放題)
・トントンテジ(薄切りのテペサムギョプサル)
・豚々別天地(六本木の人気店が新大久保進出)
・とんプリンス(石板で焼くサムギョプサル)
・味ちゃん(厚さ13mmのサムギョプサル)
・麻浦ジュモクグイ(厚さ1cmの肩ロース。雨の日は割引)
・モイセ(テジカルビが有名。上野に支店あり)
Posted by 八田氏@K・F・C at 2006年03月02日 17:50
>>八田氏@K・F・Cさん
貴重な情報をありがとうございます。
しかしまぁ、圧巻ですね。
こうして見ると、確実に個性が出てきてますね。
家庭料理の店のサムギョプサルは
さほど個性が無いように見えますが、
専門店は一生懸命、差別化を考えているような気がします。

メルマガでも書かれていたとおり、
日本の血が入ってきたんですかね。
Posted by マサト at 2006年03月03日 12:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13952034

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。