2006年05月29日

『500円屋台』鶏プルコギ、他【ディナー】



※『500円屋台』は閉店しました


■500円で肉ガッツリ!


第1回来店の記事『チヂミ、他』【ディナー】
第2回来店の記事『豚肉炒め、他』【ディナー】


 5月28日土曜日、前回紹介した『柳家』の続き。値段の割にガッツリ感乏しめなノリに、何となく不安を覚えた我々4人。ま、黄金時代は心の中に生き続けるってなワケで、河岸を変えるコトに。


 前日の『土地』オフのおびただしい酒量が後を引き、さらに『武蔵野ビール工場』での試飲がトドメを刺しているのか、酒はもうダメそう。ま、今回は食いに走るぞ!というワケで、ブログでも何度か紹介している『500円屋台』へ。一部例外を除き、何でも500円というリーマンとしては燃えずにはいられない店。もちろんチャミスルも500円。



 店内は相変わらずの盛況っぷり。基本的に客層は若い人がほとんどだね。んで、運良く1つほど席が空いていたので、滑り込む。私は肝臓を労わるべく、ウーロン茶。もう1人も同じモノを。そして後の2人はやはりチャミスル。たいてい、どこの店もチャミスルは1000円オーバーなだけに、このロープライスにハッスル。



 まずは乾杯。しかしまぁ、久々のアルコール抜きの食事。思えばだいぶ酒が飲めるようになったもんだ。今では信じられないが、2年前くらいまでは、ビール苦手、焼酎あまり好きじゃない、日本酒はスグ吐くってなコトで、サワーとかカシスオレンジぐらいしか、飲めるモノが無かった。もちろん、チャミスルなんてとんでもない。が、慣れとは恐ろしいモノで、今ではビール工場見学に行くほど、ビールが好きになり、焼酎大好き、チャミも大好き! 酒何でも来いや!ってな体になったワケで。やはり飲めば飲むほど強くなるもんなのかなぁと。



豚肉炒め


 ま、話は脱線したが、一発目はリベンジも兼ね『豚肉炒め』を。やっぱね、外側はともかく、皿の白い部分が見えちゃあイカンでしょう。500円でコレだけ盛ってくれると、嬉しくなっちゃうね。肉の量もなかなかガッツリで、食べ応えは十分。



鶏プルコギ


 『鶏プルコギ』。味付けは『豚肉炒め』と一緒。というか『イカ炒め』も同じ味付け(笑)。このプライスなら許す。コチラも肉ガッツリで、甘じょっぱい風味が酒を誘う。おツマミには最適な一品。



ナムル盛り合わせ


 恒例の『ナムル盛り合わせ』も。やっぱ野菜も取らなきゃね。この組み合わせは、ナムル界のゴールデントリオ。



チヂミ


 『チヂミ』もオーダー。先ほどの1500円のチヂミと、同店のチヂミ、入っているモノはさほど変わらないようにも見える。粉モノについて色々考えさせられますな。



焼き餃子


 そして『焼き餃子』も。雑な盛り付けではあるが、味はフツーに旨い。もうちょいカリッと焼き上げたらさらにイイと思うのだが、ま、この値段では文句は言えまい。



 相変わらず店員は隣りの『釜山亭』と行ったり来たり。そして日本語があまり通じず。今回は韓国語の達人が2人いたので、その辺はオールオッケー。頼もしい限り。周りの客から聞こえてくる声も、韓国語ばかりなため、ココは一体ドコ?な雰囲気も味わえたり。



 それにしても、500円ってのは安心して飲み食いできる。界隈の韓国料理屋は、会計にハラハラな所が多かったりするワケで。会計したら「ココは寿司屋かい!」ってな値段にビビるコトもしばしば。それだけに同店は、2次会とかで気軽に安く楽しむにはうってつけな店だと思う。



※『500円屋台』は閉店しました



●メニューの一部(参考までに)●
※メニューは全て500円

サムギョプサル
豚ロース
ホルモン炒め
豚ナンコツ炒め
豚肉炒め
鶏プルコギ
砂肝炒め

マグロ刺し
生カキ
センマイ刺し
チヂミ
チャプチェ

イカ炒め
イカの和え物
海老の和え物
豚足
モミジ(鶏の足)

アサリ湯
ムール湯
オデン湯
カムジャタン ※例外? 1500円

焼き餃子

豚クッパ
ユッケジャンクッパ
カルビうどん
カルビタン

味噌チゲ
キムチチゲ
純豆腐チゲ
餅餃子スープ
餅スープ

餅ラーメン
韓国ラーメン
ライス ※例外 300円



●お店DATA●
■住所/新宿区大久保1-15-17 サンハイツ大久保2F
■営業時間/17時〜翌3時
■定休日/無休
■TEL/03-3202-8407
地図はコチラ



posted by マサト at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ※閉店※
この記事へのコメント
チャミも500円なんですか!
安いですね
見た感じちゃんとおいしそうだし。
今度行ってみます。

武蔵小金井にもぜひおいでください。
超地元なんでご案内しますよ!
Posted by at 2006年06月06日 16:38
>>姐さん
そうなんですよ、チャミも500円なんです。
そこに惹かれるとはさすが!
料理も、値段の割になかなかイケまっせ。
最近では2次会の聖地になりつつあります。

武蔵小金井、地元でしたか〜。
ぜひぜひ、案内してください。
ダラッバン、連れてってください〜。
Posted by マサト at 2006年06月06日 18:47
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。