2005年05月04日

『辛ラーメン』【韓国インスタント麺 その1】



ゴールデンウィーク特集記事
■定番『辛ラーメン』を自分流に!


 私の会社は大久保にあるのは、みなさんご存知の通りだと思う。おかげで毎日毎日、韓国ランチを食べ歩くことが出来るのだ。しかし、今はゴールデンウィーク真っ只中。会社は4月29日から5月8日まで休みなのである。なのでその間、大久保に行くことはあまり無い。


 というワケで、これから休み明けまでの記事は、韓国ラーメン特集をお送りしようと思う。大久保のスーパーで購入した、韓国のインスタント袋麺を食べ、その感想などをこのブログ上でアップしていくつもりだ。


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 さて今日は第1回目、あの韓国の定番人気ラーメン『辛ラーメン』を食べてみた。みなさんご存知の方も多いのではないだろうか。それを自分流に美味しくいただくべく、調理してみました。



 韓国のインスタント袋麺は、日本のモノと調理法が若干違う。まず日本の場合は、鍋に湯を沸かし、麺をゆでる。そして器に粉末スープを入れておき、そこにゆで汁とともに麺を入れ、食べるというシステムになっている。


 韓国のラーメンは、鍋に計量した水を入れ、沸かす。その鍋の中に粉末スープ等を入れ、麺と一緒に煮込む。そして5分ほど煮込み、器に移して食べる。水の量はどの袋麺も、おおむね550ccというのが基本のようだ。


 さて今回『辛ラーメン』に入れる具は、厚揚げ2枚、ウインナー、コーン、にんにくチップス、生卵、以上。どれも『99円SHOP』という、99円均一の店で購入したものだ。



P4290300.jpg


 見た目は何だかゴチャゴチャしてしまったが、まあボリュームは申し分無さそうだ。もう少しキレイに盛り付ければ、よかったかなぁ…。


 辛ラーメンという名前だけあって、当然辛い味付け。特にクセも無く、日本人好みの味だと思う。やはり辛いラーメンには、卵を入れて正解。スープがグッとマイルドになる。にんにくチップスの香りもイイ。


 厚揚げやウインナーとの相性もバッチリ。おでんの具などは、全体的に相性がイイのではないだろうか。コーンは、別に入れなくてよかったかもしれない。



 食べ終わると、額にはびっしりと汗が。これぞ韓国ラーメンの醍醐味だね。具のボリュームも手伝って、すっかりお腹イッパイだ。定番でクセが無いだけに、色々と自分流にカスタマイズしがいのある『辛ラーメン』。誰にでもオススメできる、韓国を代表するインスタント袋麺なのではないだろうか。


posted by マサト at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インスタントラーメン
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