2005年06月09日

『ハンヤン』水冷麺(1340円)



■最高の冷麺を探せ!! 〜その5〜


第1回来店の記事 『タクケジャン』780円
第2回来店の記事 『タクコムタン』780円
第3回来店の記事 『ユッケジャン』780円
第4回来店の記事 『豚炒め丼』1280円(ディナー)


 今日は台風が近づいているせいか、どんよりした天気。ひと雨来そうな空模様である。毎週木曜はコレを食べる日と決めているので、冷麺日和ではなかろうと関係無い。本日の同行者は昨日と同様、会社の同僚Tだ。


 今回は葛(くず)を使った冷麺がウリの『ハンヤン』という店に行く。同店を訪れるのは、これでもう5回目になる。どの韓国料理屋も、ビビンバやユッケジャンなどがオイシイからといって、冷麺もオイシイとは限らない。しかし、同店だけは…どうしても期待してしまうのだ。なんせ「冷麺がオススメ」と、メニューにも書いてあったぐらいだ。ん〜、楽しみだ。



 さて店内は…いつもと違って、今日は空いているようだ。同店にしては珍しい光景かもしれない。テーブル席に着いてメニューを見る。私は無論『水冷麺』に注目。値段は1280円……。税込みで1340円か〜…。結構イイ料金取るねぇ〜。ランチには無いメニューだからとはいえ、あの冷麺が有名な店『オジャンドン』よりも高い。ちょっと昼飯にしては、覚悟のいる値段といえるだろう。早速、コレを注文。同僚のTは『タクケジャン』(780円)を注文した。



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 おかずは4皿。炒めたキムチ、カクテキ、らっきょう、冷やっこだ。同店のおかずは、他の店ではあまり見ないモノを出してくれる。どれもオイシイ上に、お代わりも自由。無くなれば店員さんが率先して、お代わりを持ってきてくれるナイスな店だ。



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 そして待ちに待った『水冷麺』登場。おおっ、何か見た目がゴージャスだなぁ。すぐさま店員さんが、上に乗っているキュウリもろともハサミを入れてくれた。


 麺は黒々した極細麺でツヤツヤ。キュウリの他に、大根、梨、半切りの玉子、ゴマ、松の実が入っている。牛肉が入っていないのが、とても残念かな。でも、氷はスープを凍らせたモノを使っていたりと、なかなかイイ感じだ。


 玉子の黄身を溶かし、かき混ぜる。コチュジャンも入っていて、薄っすら赤みが広がっていく。早速スープを飲むと、コレがまたウマい。程よい甘味と酸味、そして辛味が溶け合っている気がする。サッパリした味わいだが、ダシもきちんと出ていて、ゴクゴク飲みたくなるスープだ。


 麺は驚くほどモチモチしている。この弾力と極細の麺だけに、噛み切るのにひと苦労。ソバと同じように、ノド越しのよさを楽しむとイイのだろう。コレはクセになるかも。ズルズルと激しく音を立てながら、ガンガン飲み込んでいった。



 スープも全部飲んで完食。いや〜、結構腹イッパイになるもんだね。同店の冷麺は、なかなかレベルが高いのではないだろうか。しかし1340円は高いなぁ。800円くらいだったら、また食べたいと思うのだが。あと肉が無いと、やはり寂しい気がする。スープと麺の味は文句ナシなんだけどなぁ〜。



評価:★★★★★★★☆☆☆ 7点
8点ぐらい付けたかったが、肉が無かったのと、値段が高いため7点に。



●ディナーメニューの一部(参考までに)●
石焼ビビンバ 1280円
ビビンバ 1080円
豚炒め丼 1280円

プルコギ丼 1280円
キムチチゲ 1180円
水冷麺(葛) 1280円
ビビン冷麺(葛) 1280円

石焼海鮮チヂミ 1680円
ジャガイモチヂミ 1180円
石焼キムチチヂミ 1280円
トッポキ 980円
スンデ 980円

上カルビ 1380円
タン塩 1080円
カルビ 1280円
ハラミ 1280円

生ビール 200円



●お店DATA●
■住所/新宿区大久保1-14-18地創工業ビルB1
■ランチタイム/11時〜16時
■定休日/無休
■TEL/03-5272-6500


posted by マサト at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷麺
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