2005年08月05日

『ダラッバン』明太子ビビンバ(870円)



※『ダラッバン』は閉店しました


第1回来店の記事『石焼プルコギドッパプ』(980円)
第2回来店の記事『純豆腐チゲ』(780円)
第3回来店の記事『タラチゲ』(780円)


■生の明太子がうれしいビビンバ


 今日も先日の記事で紹介した『サランバン』改め『ダラッバン』を訪れるコトにした。同行者はお馴染みのAさん(大久保在勤)。しかし相変わらず暑い。今まで同店では、暑いにも関わらず、上記にあるような鍋モノや石焼などを食べてきた。でも今日はちょっとアツアツのモノは遠慮したい気分だ。



 店内に入ると、4人組の韓国人客がいるだけで、先日訪れた時と同じように、ガランとしている。いつかは大久保通りにある店のように、ランチタイムが客で賑わう時が来るとイイのだが。


 さて、今日は何を食べようか。メニューを見渡し『石焼明太子ビビンバ』が目に付いた。しかし、先ほど述べたように、熱いものは遠慮したい。店員のお姉さんに「石焼ではない明太子ビビンバに出来ますか?」と聞くと、少し考え「大丈夫ですよ〜」と言ってくれた。というワケで『明太子ビビンバ』(870円)を注文。Aさんも同じモノにしたようだ。



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 おかずは5皿。キムチ、オイキムチ、サバ大根、卵焼き、しいたけの炒めものだ。やはりココのキムチはオイシイなぁ。2人で「ウマい、ウマい!」と言いながら食べていると、お姉さんが「やっぱり日本人向けの味みたいですね〜」と話す。「ワタシの舌が、半分日本人化しちゃってますからね〜」と言う。もしかして旦那さんが日本人なのかなぁと思って、聞いてみると「そうなんですよ〜」とのコト。


 なるほどね〜。コレで以前も記事で書いた「『ライス大盛り50円増し』とか『ライスお代わり100円増し』とキッチリ書かれているところを見ると、経営者は日本人なのではないかと感じる』という疑問が解消された。メニューも全体的に、日本人の手が入ってるとしか思えない作りだし。



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 そうこうしているうちに、メインがやって来た。おお〜、コレはボリュームあるなぁ。飯の中央に、ユッケビビンバのような感じで、明太子が乗せられている。色彩も豊かでとてもオイシそうだ。


 軽くコチュジャンを入れて、かき混ぜる。明太子も、インスタントな感じの明太子チューブではなく、生の明太子をつかっているみたいだ。コレはウレシイね。早速食べてみると、ほのかにシソに似た『えごまの葉』の香りが。お姉さんに聞いてみると「そうなんです。風味豊かでオイシイでしょ」とのコト。確かにさわやかな感じで、夏にはピッタリなのかも。明太子との相性もイイと思う。



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 酸味の効いた、ワカメとキュウリの冷たいスープも付いてきた。



 おかずの量も多かったので、2人ともお腹イッパイ。しばらく動けなかったので、ひと休み。今日は文句ナシでアタリだったような気がする。次は何を食べようかな。同店の『冷麺』も気になるトコロ。インスタントスープでないコトを、願いたいモノだ。


※『ダラッバン』は閉店しました



●ランチメニュー●
カルビ定食 980円
メチャカルビ定食 980円
サムゲタン 980円

イカドッパプ 750円
キムチチゲ 780円
味噌チゲ 780円
純豆腐チゲ 780円
タラチゲ 780円

ビビンバ 680円
石焼ビビンバ 780円
石焼明太子ビビンバ 870円
石焼プルコギドッパプ 980円

ユッケジャンクッパ 780円
カルビタンクッパ 780円
コムタンクッパ 850円

冷麺 800円
ビビン冷麺 890円
カルビうどん 780円



●お店DATA●
■住所/新宿区大久保2-6-10 アルプスマンション1F
■ランチタイム/11時30分〜14時
■営業時間/16時〜翌3時
■定休日/日曜日
■TEL/03-3203-3451


posted by マサト at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ※閉店※
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