2005年10月24日

『マシッソヨ! 大久保 韓国ランチ』【番外】韓国旅行編



■食の都 全州グルメ紀行 〜8〜 【3日目】
 『百番屋(ペクボンジプ)』韓定食(ハンジョンシク)



 先ほど『国一(クギル)トッカルビ』で食べた、トッカルビを始めとしたごちそうの数々。散歩などをしつつ、胃がこなれるのを待つ。おかげで、だいぶ腹が落ち着いてきた。16時にいよいよ韓定食(ハンジョンシク)という、韓国の伝統的な貴族料理を食べに行く。いやぁ、何とも幸せな胃袋だ。まさにウレシイ悲鳴ってヤツだね。


 再びヤンさんの車に乗り込み、店へと向かう。すでに頭は韓定食のコトでイッパイだ。以前に、何かで韓定食の写真を見たコトがあった。テーブルの脚が折れるくらい…といった韓国のことわざにあるような、本当にテーブル一面にビッシリ料理が乗っている韓定食。nabeさんにも写真を見せてもらった。豪華としか言いようがなく、写真を見るたびに「いつかはコレを食べてみたい!」と思っていたものだった。ようやく夢が叶うというワケだ。



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『百番屋(ペクボンジプ)』韓定食(ハンジョンシク)
            12万ウォン(約1万2000円)



■気分は両班! 華麗な料理の数々!!


百番屋(ペクボンジプ) 外観


 車を降りると、どことなく格式の高そうな赤レンガ造りの店が目に入った。『百番屋』という店で、市内でも指折りの韓定食専門の店である。ヤンさんを先頭に、早速店内に入ってみた。


 中に入ると大きな玄関が広がっている。奥から出てきた店員に、ヤンさんが取材の件を伝える。店内はすでに大勢の客が入っているようで、店員はみな大忙しのよう。客の賑やかな声が聞こえてくる。



 まだ社長さんがいらっしゃっていないようで、座敷で少し待っていてくださいとのコト。個室に通され、しばし待つコトに。出していただいたお茶をすすりながら、外の景色などを眺める。店の駐車場に、ひっきりなしに車が来て、客が入る。やはり地元でもかなり人気の店のようだ。


 ふいに、個室の外からワッ!と声が上がる。何かと思い廊下に出てみると…、何とウェディングドレスを着た花嫁と、タキシード姿の新郎が。どうやらお隣の個室では、結婚式の2次会的なコトをやっているようだ。そういう場としても、ふさわしい料理の店でもあるらしい。



 しばらくすると、私たちの個室のドアが開き、何やら2人がかりでテーブルを運んできた。テーブルにはすでに…韓定食が!! す、スゴい! 料理を乗せたテーブルごと運んでくるとは、正直面食らった。目の前に運ばれるテーブルを見て、私たちはポカ〜ンと目を丸くしていた。



韓定食(百番屋)


 目の前には写真で見た通りの、テーブルいっぱいに並べられた豪華な料理たちが! コレだ! コレだよ!! う〜ん、何か感動…。



朱桓(チュファン)社長


 そして料理と一緒に、社長の朱桓(チュ・ファン)氏(60歳)が。遅れてしまったコトを実に丁寧に詫びてくださり、自己紹介をしてくれた。とても気さくな人柄で、我々の緊張もスグに解ける。ご多忙な中、社長自らお話ししてくれるとは、本当に幸運だ。



韓定食(百番屋)


 まずは韓定食の由来について、朱桓社長に伺った。「韓定食には、3つの種類があると言われています。1つめは寺の精進料理。字が若干異なり『韓正食』と呼ばれていたようです。そして2つめ。一般家庭それぞれの定食という意味での韓定食。ごく普通のおかずに白いご飯がつくものです。そして3つめに両班(ヤンバン、当時の貴族階級)の家で、遠方から来た客をもてなすため、様々な料理を出して振る舞う、といった韓定食です」



韓定食(百番屋)


 「ちなみに、ウチの店では3つめの韓定食を元にお出ししているんです。テーブルに料理を乗せたまま運ぶのは昔からの作法で、最初に両班が食べ、次に1番上のクラスの召使いへ。そして次のランクの召使いへ。そうやってテーブルごと運び、食事を取っていたんですよ」




 「まずは食べてみてください」と我々に箸を勧める朱桓社長。全州の韓定食には、いくつかコースがあるが、どれも最初はお粥が出るとのコト。同店でもお粥が最初に出された。胃に優しく、コンディションを整えるには最適だ。温かく上品な味。


 給仕の女性が1人付いて、大きいテーブルの料理を取り分けてくれる。とにかく見て分かる通り、量はもちろん、種類が膨大なためどれを食べようか迷ってしまう。実に40種類はあるだろう。



韓定食(百番屋)


 見た目のキレイさから、食べるのがもったいない〜!なんて気にさせてくれる。でも胃は正直なモノで、1度箸をつけ始めたら、もう止まらない(笑)。日本人にお馴染みのユッケ、各種キムチ、カニのボイル、石持ち魚、蒸したハマグリ、色とりどりのナムル、味噌チゲ、チェプチェ、エイの刺身………数え切れん。無我夢中でいただく。「気に入ったのがあれば、お代わりしてくださいね」と言っていただいたが、いやぁ食べ切れるかどうかも怪しい。給仕の人が一生懸命、皿をまとめてくれる。それでも、さらに料理が運ばれる。皿の上に重ねていくのだ。もう気分は貴族だねっ。



韓定食(百番屋)


 写真手前の料理は、中央の米の皮に各種ナムルを挟み、味噌をつけて食べる。ん〜、美味しい〜。こういう食べ方があるんだなぁと感心。


 灰色がかったスープもやって来る。「コレは黒ゴマのスープです」とのコト。すすってみる。うん、確かにゴマの味が香ばしい。アッサリした味で、口直しにもピッタリかも。



 そして写真には収めていなかったのだが、キビのチヂミなんてものもある。平ぺったく伸びた餅のようなチヂミ。色は薄い灰色だ。「コレは母が私が小さいころに、よく作ってくれたお菓子なんですよ」と朱桓社長。思い出の味ってワケだ。キビの程よい甘さと、モチモチッとした食感がヤミツキ。どうにも止まらない味って感じで、私もnabeさんも「マシッソヨ!(美味しい)」を連発しながら食べた。



韓定食(百番屋)


 私たちが食べたこの韓定食のお値段は12万ウォン(約1万2000円)。ちなみに4人分のコースだ。というコトは12万ウォンを4で割って…1人3万ウォンという計算になる。3万ウォン(約3000円)で貴族の食事を楽しめるなら、安いと考えてイイ気がする。その辺のコトを朱桓社長に聞いてみると「やはり高いというイメージはありますが、サラリーマンの方など、普通の一般のお客様もたくさん来られます。とっておきの食事、といった風に楽しまれる方が多いですね。還暦祝いに韓定食を食べたいという、お年寄りの方も多く来店されます。そして、みなさん料理を見てビックリされるんですよ」と、ウレシそうに語る。



 同店は朱桓社長で2代目。お母さんがこの店の創業者なんだそうだ。全州市の数ある韓定食の中でも、老舗と呼ばれる同店。韓国の色んな地域でも韓定食は食べれるのだろうが、同店は特にオススメといえる店だろう。何といっても、母の愛情が込められた料理の数々は、どれも味わい深く心が温まる。特にキビのチヂミは、どこか懐かしい味さえ感じられた。貴族料理ならではのゴージャスさ、オモニの温もり、2つが一緒に楽しめる韓定食は韓国中探してもココだけのハズだ。



●注文したメニュー●
『韓定食(ハンジョンシク)』4人前コース 12万ウォン(約1万2000円)



●お店DATA●
■店名/『百番屋(ペクボンジプ)』
■住所/全州市完山区多佳洞1-44-7
■営業時間/10時〜22時
■TEL/063-286-0100



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 いやぁ〜、ホント満腹! 1度にあんなたくさんの料理を食べたのなんて、生まれて初めてかもしれない。憧れの韓定食を堪能して、大満足の私たち。時刻は夕方18時にさしかかろうとしている。まだ夜はこれから。となると、少し散歩でもして胃がこなれるのを待つとしようか。てなワケで、韓屋村(ハノンマウル)を歩き始める。



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●全州旅行お役立ちサイト●

■『全州へ行こうよ!
記事中にも登場した、私の韓国の師匠nabeさんが運営するサイト『ナグネな気分…』内にある、全州ガイドコンテンツ。全州をココまで詳しく紹介しているのは、ネット・紙媒体中どこを探しても、おそらくこのサイトだけだろう。

全州に関する基礎知識、地理なども、このサイトを見ればよく分かるハズ。私が書いた記事では、その辺をバッサリ割愛してしまっているので、詳しい情報はぜひコチラを参照していただきたい。

■『全州市公式サイト
名前通り、全州市が運営する市の公式サイト。当然ながら全てハングル。ハングルが苦手という人は、翻訳サイトなどを使って見て欲しい。



この記事へのコメント
本当に色鮮やかで、見た目もきれいだしおいしそう・・・テレビでテーブルごと運ばれてくるのはやってたけど、実際体験した人の話を聞くと真実なんだなと納得。
なんかチャングムの世界だね。
米の皮にナムル&味噌 なんか生はるまきとか北京ダックみたいな感じかな。
やっぱり韓国に行ったら一度は経験したいなあ。
Posted by るり at 2005年10月25日 16:12
>>るりさん
料理の色づかい、ホント鮮やかですよね。
見てて楽しくなりますよ。
日本人好みな料理でもあると思うので、
大久保辺りでどこかやらないんですかね〜。
ウケそうな気がするけどなぁ。
Posted by マサト at 2005年10月25日 17:22
すごい!
韓国料理ここに極まれり!
という感じですね〜
どれから行っていいのかうれしい悲鳴が聞こえてきそうですな
Posted by nonch at 2005年10月25日 18:53
うわ〜☆さすが全州、食の国。
ソウルの韓定食は高麗人参やらアワビ、
等高級食材やたら使っていて確かに高級料理だが
普段食べ慣れない物ばかりで美味しいんだか
不味いんだかわかりませんでした^^;
マサトさんの写真みると蟹まる一匹とか、
なんか庶民的ですよね♪
同じ韓国でも色々だなぁと感じました。
Posted by mari at 2005年10月25日 20:24
韓定食!いいなぁ〜。
もう、写真だけでお腹グウグウです。
やっぱりいいなぁ韓国料理。
キビのチヂミ、食べてみたいです。

マサトさん、初めての韓国旅行をめちゃめちゃ堪能されたんですね〜。
うらやましいっ。
私も絶対全州に行きたいです!
Posted by さち at 2005年10月25日 20:45
>>nonchさん
いや〜、目の前にした時、
感無量でしばらく言葉が出ませんでしたよ。
何から箸をつけていいのやら、
幸せなひとときでした^^

>>mariさん
おお〜、やはり地方によって全然違うんですね。
高級食材ばかりってのも見てみたい気が。
蟹、そういえばかなり残してしまったんですよ…。
こういうのって、後になると悔やまれますねT_T

>>さちさん
キビのチヂミ、私もぜひもう1度食べたいんですよ。
でも何か独特の雰囲気だったし、
韓国でしか食べれないのかなぁ。
お菓子っぽくって、伝統茶と一緒に楽しみたい味でしたよ^^
Posted by マサト at 2005年10月25日 21:31
タイトルを見て、「あれっ高いなぁ」と思ったんですよ。4人前だったんですね。

私もプサンで韓定食いただきました。最初25皿出て、お腹一杯になったところに20皿追加されてとても食べ切れませんでした。プサンでは、刺身とか海の幸がありました。

美味しいもの一杯の旅で良かったですね。読んでいても、楽しくなりました。
Posted by Osaki at 2005年10月26日 08:26
>>Osakiさん
どうもこんにちは^^
書き込みありがとうございます〜。

追加で20皿……、スゴいなぁ〜。
プサンは海の幸が出るんですね。
やっぱり地域によって色々と特色があって、
オモシロいですねぇ。
刺身好きなので、プサンの韓定食興味あるなぁ。
情報ありがとうございます^^
Posted by マサト at 2005年10月26日 13:01
こんにちは、お久しぶりです。
ずっっっっとPCの調子が悪くてリカバリと
設定の日々に泣いていました。

韓定食・・すっごいですね!!!食べたいです。
でもトッカルビに惹かれました!!
どの料理も芸術ですね。
今度、訪韓するときは韓定食を食べるぞ〜!!
Posted by クルタレ♪ at 2005年10月27日 16:20
韓定食、圧巻ですね〜。私も食べてみたいです、と言うか早く韓国に行きたいです〜。

待ちきれないので、大久保で食べられる店を是非!リポートしてくださいね!

ナムルをクレープに包んで食べるのは九折板(구절반)ですね。七折板かも。これ、大好きなんです。うちの近所のお店は二人前、クレープ10枚分で1500円で食べられるんですよ〜。

マサトさんの旅が終わりに近づいてきて、なんだか名残惜しくなってきました。もう帰国してるのに、不思議ですね。
Posted by たま at 2005年10月27日 19:25
>>クルタレ♪さん
こんにちは。
パソコン、大変だったみたいですね。
もう直ったのかな。

韓定食、ぜひぜひチャレンジしてみてください。
感動間違いナシだと思いますよ。
トッカルビもヤミツキ度高いと思います^^

>>たまさん
大久保のランチネタも、
早くアップしなきゃいけませんよね^^;
今日辺りで旅行ネタ書き終えるハズなので、
来週からは通常のネタをアップできそうです。

ああ、コレが九折板ってヤツなんですね。
なるほど〜、勉強になります。
たまさんの近所の店、イイですねぇ!
大久保にはそういう店、無いのかな。
探してみようっと♪

もう次でラストの予定です。
私も書いてて寂しくなりますよ。
早く全州にまた行きたいです!!!
Posted by マサト at 2005年10月28日 19:14
あれ?
()の中ハングルで書いたんですけど、消えちゃいましたね。写真を見ると七折板(チルチョルパン)ですね。
大久保でもどっかのメニューでみたような・・・結構高かったような気がします。近所のお店のはゆでたえびが入ってます。
Posted by たま at 2005年10月29日 10:17
>>たまさん
私のブログ、ハングル表記ができないんですよ。
ミアネヨ…。

大久保にもあるんですね〜。
チェックしてみます。
近所にそういう店があるって、
スゴく羨ましいですよ。
私も地元をもっと開拓してみようかな♪
Posted by マサト at 2005年10月30日 02:51
エ〜ッ、こんな豪華な宮廷料理が4人分で12万Wですか〜っ!?
私、ソウルの「チファジャ」で食べたときは1人8万W。
六本木の「眞露ガーデン」では10500円でした〜★
やっぱり全州は食の宝庫。安いんですね〜(羨)。
神仙炉が本格的なものだったら、もっとすごいけど(笑)。

>中央の米の皮に各種ナムルを挟み、

マサトさんの写真で皮と周りの野菜を数えると7種類だから、
七折坂ですね。
正式には9種類の九折坂(クジョルパン)ですけど。
皮(チョンピョン)は普通は小麦粉を水で溶いたものなんですけど、
米の粉でしたか?

新大久保で九折坂は、「金達莱」でコース料理を頼んだときに
出てきました。でも、延辺料理はおいしいけど、九折坂は
マズかったので(笑)、これはお勧めしません。

「大長今」でも予約すれば食べられますけど、異常に高い値段
(4500円)をつけていますね〜★
このお店もあまりお勧めじゃないな〜。

九折坂を食べるのなら、新大久保じゃないし、かなり高く
なってしまいますが、六本木の「眞露ガーデン」「無窮花」、
銀座の「南漢亭」などで、ちゃんとした宮廷料理を食べるのが
一番だと思います。
あ、手頃なお店では神楽坂の「松の実」がいいかもしれません。
Posted by ポジャギ at 2005年11月04日 06:16
>>ポジャギさん
色んな所で食べ歩きされてるんですね〜。
ポジャギさんのコメント、勉強になりますよ。

店の社長さんが言うには米の皮だそうです。
普通は小麦粉なんですか。
なるほど。

色々と情報ありがとうございます。
Posted by マサト at 2005年11月04日 12:34
九折坂って、なぜそんなに有り難がられているのか…???
色合いが良いし、味も美味しいんだけど、
胡瓜、人参、タマゴ、シイタケって、低コストな食材ばかり。
あとはせいぜい茹でた海老やイカ、牛肉ぐらいだよね。
ちょいと手間はかかるけど、ナムルの種類を考えると
ピビンパップとか海苔巻きのほうがずーっと大変だと思う。
わざわざ高級店に行ってまで食べたがる必要はないっすよ、マサト氏、
あ、そうだ。何なら近々nabeが作ってあげましょうか?^^

Posted by nabe at 2005年11月07日 02:43
>>nabeさん
おお〜ぜひぜひ♪
確かに4〜5000円出して食うもんじゃなさそうですよね。
それだけ出すならコッケジャンや、肉が食べたい!な〜んてネ。

Posted by マサト at 2005年11月07日 13:45
全州って本当に食の宝庫ですよね。日本だとお袋の味ってお客さんにはあまり出さないけど、やっぱりオモニ大好きの韓国は母の味って重要なんですね。わたしもきびのチヂミ食べてみたいですよ。ところで、ソウルの韓定食はまずいんですか。ソウルに来年あたり行こうと思っているんですよね。
Posted by ぽぷり at 2006年07月05日 11:43
>>ぽぷりさん
おお、ずいぶん懐かしい記事にコメントありがとうございます。

>ソウルの韓定食…

実はソウルは行ったコトが無いので、
よく分からないんですよね。
不味いってコトは無いんじゃないですかね。
値段は多少高いのかもしれませんが。

楽しんできてくださいね。
Posted by マサト at 2006年07月05日 12:27
こんばんは

凄いですねえ、
見事なこれぞ韓定食ですね

さすがは韓国の食のメッカ全州
ビビンバも本家本元なのでしょうね

明洞に全州の名前の入った食堂がありますが
ビビンバを売りに営業されてますが、あんまり・・・

ちなみに仁寺洞で韓定食を食べました
http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=143

マサトさんが食べたそれとはあきらかな違いでありました
Posted by スト at 2006年07月26日 00:54
>>ストさん
全州レポ、読んでくださったんですね。
文字ばかりだから目が疲れませんでしたか?
ありがとうございます。

全州のビビンバは無形文化財らしくて、
全州で食べるから全州ビビンバらしいですよ。

機会があったらぜひ行ってみてください。
満足間違いナシですよ。
Posted by マサト at 2006年07月26日 12:29
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