2005年10月29日

『マシッソヨ! 大久保 韓国ランチ』【番外】韓国旅行編



■食の都 全州グルメ紀行 〜9〜 【3日目】
 『盛味堂(ソンミダン)』ユッケビビンバ



 『百番屋(ペクボンジプ)』にて、憧れの韓定食(ハンジョンシク)を食べ終え、すっかり満腹の私。インターバルが充分でなかっただけに、私のお腹はもう破裂寸前。nabeさんもヤンさんも苦しそうだ。というワケで、食後の散歩がてらに韓屋村(ハノンマウル)を歩くコトにした。


 すっかり日は落ちてきた。早いなぁ〜。明日にはもう日本なんだよな…。歩きながら、早くも寂しい気分になった。気持ち的にはあと2〜3泊はしたいのだが、いかんせん仕事があるので仕方ない。今夜は悔いの無いよう、旅行を満喫したい。



 歩いていると、1日目に行った伝統茶の店『茶戸(ダホ)』の前を通りかかる。産みたての鶏の玉子をくれた、優しいアジョシ(おじさん)のいる店だ。せっかくなので、挨拶がてら中に入ってみた。奥から、1日目に見たあのニコニコ笑顔のおじさんが現れる。「玉子、ホント美味しかったです!」とお礼を言うと、笑いながらうなずく。そして鶏のいる庭に行き、再び私たちの前へ。何と、また産みたての玉子をくれたのだ。いや〜、ウレシイなぁ。


 しばらく立ち話をして、おじさんと別れる。見送りまでしてくれた。次回全州に来たら、またココに来てお茶を飲みたいなぁ。外に出て、早速玉子を食べようと、近くの塀に玉子を「コンコン」。玉子の横っ腹をぶつける。すると、すかさずnabeさんとヤンさんが「ノンノンノン! 玉子の先をぶつけなきゃ〜」とアドバイス。はは、なるほどね。先っちょを割り、口をつけて中身をペロリ。んん〜…ウマ〜い! やっぱ濃厚だねぇ。



 再び韓屋村周辺を歩き、ヤンさんが「挨拶がてら『ウェンギ』に寄ってみようか。初日に行った時、母酒(モジュ)ってのを飲んでなかったでしょ。コレ飲まなきゃ〜」とのコト。母酒って何だろうと思ったが、まあ行けば分かるだろう。



 てなワケで初日の夜遅く、韓国で初の食事を食べた『ウェンギ』へ。中は相変わらず客でイッパイ。やはり賑わっている。ヤンさんが先頭に立ち、ずんずん奥へ。店の人もヤンさんを見て「あぁ〜、ヤンさんだ〜」といった表情。さすが顔広いなぁ。



母酒(モジュ)とコンナムル(ウェンギ)


 とにかくお腹がイッパイなので、母酒とやらだけを注文。しかしそこは全州の人情。コンナムルや海苔、半熟卵なども、どっさりついてきた。



母酒(モジュ)ウェンギ


 コレが『母酒』。アルコールがほとんど入ってなく、味はマッコリのような感じ。桂皮(ニッキ)なども入っているそうだ。んん〜、ノンアルコールだけあって優しいお味。日本でいう甘酒みたいなモノなのかな。コンナムルをつつきながら、母酒をグビグビ。



 しばらくすると『ウェンギ』の女社長、柳 大成(ユ テソン)氏が我々の前に。ヤンさんとは長い付き合いのようで、我々のために仕事の合間を縫って、わざわざ会いに来てくれたのだ。ベリーショートの髪形で、一見チャキチャキ系だが、とても優しい人柄な方だ。この店はオープンして、もうすぐ10年だとか。その前は、プンシク(粉食)といった粉モノ系の料理店をやっていたそうだ。


 しばらくユ社長と世間話などを楽しむ。すると「そうだ、カラオケでも行かない?」とユ社長。突然の申し出に驚いていると「ねっ、1時間だけ。さ、行きましょう〜」と我々をうながす。さすが韓国。ユ社長の気さくな人柄もウレシイ。



 店を出て、スグの所にあるノレバン屋(カラオケ屋)へ。ユ社長の行きつけみたいだ。部屋に入り、早速ユ社長が曲を入れる。韓国の歌謡曲だ。コレがまた……すごく上手!! いや〜、素人の域を超えている…。お世辞ではなく、本当に素晴らしい。聞いてみると「前に歌謡コンテストに出たコトがあって、優勝したんですよ」と言う。どうりで…。みんな歌った。ヤンさんも熱唱! 渋いノドで、格好イイなぁ。nabeさんも超美声。ワタシも…恥ずかしながら歌わせていただく。


 きっちり1時間ほどカラオケを楽しみ、ユ社長は「じゃあワタシはこれから、従業員の給料の支払いなどがありますので」とのコト。お礼を言い、お別れする。ホントお忙しいのに、ありがとうございました。



 そして、いよいよヤンさんともお別れの時間が来てしまった。まだお会いして2日しか経ってないというのに、どうにも別れ難い気分になる。やはり3泊4日は短いよなぁ。nabeさんはもちろん、今回の旅がこれだけ充実したモノになったのも、ひとえにヤンさんのおかげだろう。常に細かい気配りや、楽しい会話で盛り上げてくれて、取材になれば熱意のこもった通訳で素晴らしい仕事をしてくれる。まさに兄貴、ヒョンである。「また近いうち遊びに来なよ。また一緒に飯を食おう!」と最高の笑顔を見せてくれた。ガッチリ男の握手を交わす。絶対にまた会いたい。お金を貯めてまた全州に来て、ヤンさんと握手で再会したいものだ。ヤンさん、本当にありがとうございました!



 ヤンさんと別れ、nabeさんと街を歩く。時刻はもう夜の23時近くになっていた。まだ食べなければいけないモノがある。ある意味、コレを食べるために来たといっても過言ではない料理。そう、全州ビビンバだ。韓国の食の都といわれる全州は、ビビンバ発祥の地としても有名。こりゃあ食べなきゃ帰れないでしょう!



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『盛味堂(ソンミダン)』ユッケビビンバ
        1万ウォン(約1000円)



■最後の最後で全州ビビンバとご対面!


 時刻は23時というワケで、食事の店もぽつぽつ営業終了時間を迎えているようだ。う〜ん、ビビンバの店は空いているかなぁ。その前にドコに行こうか。やはりビビンバ発祥の地というだけあって、ビビンバの専門店は色んな所にある。ハッキリ言って迷ってしまうぐらい。だが、中でも『盛味堂(ソンミダン)』という店が、地元の人の評判も高く、nabeさんとヤンさんもイチオシとのコト。



盛美堂(ソンミダン)外観


 開いているかも微妙だったので、パンパンの腹にムチ打って、競歩状態で店へ。ハァハァ息を切らせながらたどり着く。…おっ、明かりが点いてる! まだ営業してるみたいだ。


 中に入ると、客もそこそこ入っていて、まだ営業終了まで余裕があるようだ。とりあえず、ホッ。ココでも日本人は珍しいのか、割と注目を浴びる(笑)。さて、メニューをチェック。同店は『参鶏湯(サムゲタン)』でも有名なようで、ビビンバと並ぶ看板メニューのよう。ん〜、しかしこの腹の満腹感は……。nabeさんは「ワタシはちょっと遠慮しとこうかなぁ。水だけでイイや」とのコト。


 というコトで、私だけ注文する。当然、ビビンバ。それも『ユッケビビンバ』1万ウォン(約1000円)を頼んだ。普通のビビンバは8000ウォン(800円)で、200円しか違わないなら、やはりユッケでしょ!



盛美堂(ソンミダン)ユッケビビンバ


 注文してスグに、メインとおかずが運ばれる。……またも、パンチャン(おかず)の皿数がハンパじゃない! いや〜全州の料理屋は、どこで食べてもパンチャンたっぷりだなぁ。コレは食いしん坊の私にとって、天国のような場所といえるだろう。もやしのスープもついてきた。



盛美堂(ソンミダン)ユッケビビンバ


 そしてこのメインの美しさはどうだろう。芸術級のビビンバだよなぁ。なんせ全州ビビンバというのは、国が無形文化財として定めているくらいだ。昔、大久保の韓国料理屋に行った時に、メニューに全州ビビンバと書かれていたコトがあった。普通のビビンバより400円ぐらい高かった気がするが、コレはありえない。無形文化財の全州ビビンバは、全州で食べるから全州ビビンバなのである。


 キレイに盛り付けられたナムルやユッケの下に隠れているご飯は、すでにコチュジャンなどで味付けされてあり、1度きっちり混ぜた後に、器にまた盛り付けるのである。この手の込みようも、美味しさの秘訣だ。



 なので、そのままかき混ぜる。いや〜、ホントかき混ぜるのが惜しいぐらいだね。混ぜるとキレイな赤みが飯に広がる。ユッケのツヤもたまらない。そしてパクン。……うわぁ〜、コレは深いねぇ〜! 何というか、コチュジャンの味が全然違う。コクと深みが素晴らしく、ビビンバってこんなに繊細な味だったっけ?と思わざるを得ない。ちと例えるのが難しいが、コチュジャンに関しては、ハンバーグに普通のケチャップをかけて食べるのと、シェフ特製のデミグラスソースをかけて食べるのぐらい違うと思う。



 文句ナシに、今まで食べた中で1番美味いビビンバだった。全州には同店以外にも、名店といわれる専門店がいくつかある。1日の食事を全てビビンバにして、専門店巡りをするのもイイかもしれない。私は次に全州へ訪れたら、必ずコレをやろうと思う。とにかく、ビビンバ発祥の地というのは伊達じゃない。全州に来たなら、絶対に食べておきたい料理だ。



●注文したメニュー●
『ユッケビビンバ』1万ウォン(約1000円)



●お店DATA●
■店名/『盛味堂(ソンミダン)』
■住所/全州市完山区中央洞3-31-2
■TEL/063-287-8800



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 全州旅行の目的のひとつでもあった全州ビビンバを食べ、大満足。しかし、腹はもう限界だろうなぁ。再びnabeさんと街を歩き回る。



ルミナリエ


 繁華街に出ると、ルミナリエを発見。もうそんな季節か〜と思いつつ、明かりの方へフラフラと。繁華街の入り口からズラッと、華麗なイルミネーションが続く。入り口にはホットクの屋台がある。1枚50円。……ついさっき腹が限界といったにも関わらず、買ってしまいました!(笑) 大久保でよく見かける、鉄板の上で焼く油でギトギトしたホットクと違い、コチラは鯛焼きを焼くようなプレートに生地を流し込むスタイル。非常にサクサクしてて美味しい。大久保でもこういうスタイルにすればイイのに。アレ、胃がもたれそうになるんだよなぁ。



 繁華街をブラブラし、夜もすっかり更けきってきたので、宿泊先の『スマンモテル』に戻るコトにした。宿に戻ると、主人のパクさんが出迎えてくれる。鍵をもらい、部屋へ。一旦、荷物などを置いて、昨日行ったサウナにまた行こうという話になった。


 部屋に入ると、鏡台にビニール袋に入った柿が2つ置いてある。パクさんのサービスだろう。本当に優しい方だ。いつも何か食べ物などのプレゼントをくれるのが、心に染みるねぇ。


 nabeさんと合流し、サウナへ。もうシステムは分かっているので、自信を持って中へ。昨日、男湯の受付にいたタンクトップ姿で寝ていたオヤジ、今日はいないようだ。脱衣所へ。サササと服を脱いで風呂へゴー。昨日入ってなかなか気に入ってたジャグジー、アレ、今日は泡が出ていない!? むむむ、薬風呂に入るか…。


 入って気持ちよくまどろんでいると、またもガキが暴れている。こともあろうに、バタ足を……。フン、いつか文句言えるような韓国語能力が身についたら、キミたちに説教してあげるよ(笑)。



 入り口でnabeさんと合流し、宿へ帰る。ここでnabeさんともお別れ。思えば、nabeさんが語る全州の素晴らしさを聞いていなかったら、ここに来るコトも無かったんだろうなぁ。今回の全州旅行は、nabeさんが引き合わせてくれたようなモノだ。本当に感謝します。nabeさんヤンさん、この2人がいたからこそ、私の初めての韓国、全州旅行は一生忘れられない旅になったのである。



 nabeさんと別れ『スマンモテル』の自分の部屋へ。今の時刻は深夜2時くらい。帰りの飛行機は11時15分発。仁川空港には、2時間前に着いていなければならない。全州から仁川空港までのバスチケットも、すでに購入しておいた。今から3時間後の、5時発だ。


 とりあえず、寝ようかどうか迷った。しかし、寝坊したらとんでもないコトになるな…。気合で起きているっきゃない! パクさんにいただいた甘柿をジュルジュルむしゃぶりながら、テレビを見る。しばらくすると…ウト…ウト……。あ、危ないっ(笑)。落ちそうだ…。こりゃあダメだな。というワケで、荷物をまとめて出るコトにした。ちょっと付近を散歩して、バスの出発地点のコアホテルに行こう。


 モテルの主人、パクさんに帰るコトを告げる。えっ、もう!?といった反応が帰ってくる。スミマセン、起きる自信が無くて…。nabeさん、ヤンさんがいないので、完全に自分1人で韓国語で別れの挨拶。ううむ、伝えたいコトはたくさんあるのだが、やはり私の韓国語能力では50%も伝えられていないだろう…。しどろもどろに話す私を見て、パクさんは深くうなずいてくれる。一緒に外に出て、固い握手。うん、次に来た時は絶対にまたココに泊まろう。そして、ちゃんとお礼を言いたい。



 繁華街でタクシーをつかまえ「コアホテルカジ、プタカムニダ(コアホテルまでお願いします)」と告げる。タクシーに乗る。ああ、もう旅は終わるんだなぁ。車内で初日からの出来事を振り返る。嵐のようなスケジュールだった。だが、とても充実していた。人との出会い、料理との出会い。思い出すと、すでに懐かしくて、何だか泣きそうになってくるなぁ。



 コアホテルに到着。時間は4時ちょっと前。すでに4時発のバスが来ている。…コレに乗れないかなぁ。私のチケットは5時発。変更は出来るのだろうか。迷っていても仕方ないので、運転手に交渉。「チョギヨ…(あのう…)。チェチケットゥヌン、5シチュルバルイムニダ(私のチケットは5時出発です)。ハジマン、イポス、タゴシップンデヨ…(でも、このバス、乗りたいんですが…)ケンチャンスムニッカ?(大丈夫ですか?)」と、非常にたどたどしい韓国語で聞いてみる。すると「あそこに発券所があるから、そこで変えてください」とのコト。


 発券所に行き、オジサンに先ほどの情けない韓国語で交渉。「あ〜、ハイハイ」と、淡々とチケットの変更をしてくれる。ヨカッタ〜。そしてもうバスが出発するので、急いで乗り込む。そしてバスは出発。



 ついに全州ともお別れか。眠気でヘロヘロになっていたので、スグに眠るコトにした。起きるころには、仁川空港だなぁ。よっぽど疲れていたのか、5分も経たないうちに眠っていた気がする。


 次に目を開けたときは、やはりもう空港前だった。時計を見ると朝の8時前。行きよりは早く着いたみたいだ。ああ、もう着々と日本に帰る流れになっているなぁ。バスを降り、空港内へ。大韓リムジンバスなだけに、降りてスグの入り口に入ると大韓空港のカウンターが。チケットをもらい、搭乗手続き。1度踏んだ手順なので、もう迷うコトもない。次回はもっとスムーズにいけそうだ。


 飛行機内でも、あっという間に眠りについた。相当疲れが溜まっていたんだろうなぁ。途中、何度か目は覚ましたが、ず〜っと眠りつづける。バスよりも早い時間で、成田空港へ。旅の終わりを実感した。




 今回、全州に行ってみて思ったコト。それは人の素晴らしさが1番にあったと思う。当初は料理が目的で行ったワケだけど、終わってみれば、また会いたい人たちでイッパイなコトに気づく。もちろん料理も最高だった。料理のレベルもさることながら、ボリュームがまたスゴかったなぁ〜。コレが本場のボリュームなのか!と、とにかく感動の連続だった。


 日本に着いてスグ考えたコトは、今度はいつ全州に行こうか!というコトである。人も優しく、料理はどこも美味い。伝統文化もたくさんある。コレって、かなり日本人好みの海外旅行先なのではないだろうか。テレビやガイドブックなどでは、ソウルやプサンばかりがピックアップされているが、全州は絶対オススメの韓国旅行だと思う。今回の全州特集記事を読んでくださった人たちも、韓国旅行に行かれる際は、ぜひ全州を予定に組み込んでみてはいかがだろうか。きっと損なんて無縁な、素敵な旅になるコトは間違い無いだろう。



 最後に。全州旅行のキッカケや、素晴らしさを教えてくれたnabeさん。旅先では本当にお世話になりっ放しでした。ありがとうございました。機会があれば、ぜひまたご一緒させてください。そして、旅先での親切なガイドや通訳など、頼れるヒョン(兄貴)のヤンさん。ありがとうございました。絶対にまた会いに行きます!! 取材先の社長をはじめとした、従業員のみなさまにも、厚くお礼申し上げます。最後まで読んでくださったみなさんも、ありがとうございました。



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●全州旅行お役立ちサイト●

■『全州へ行こうよ!
記事中にも登場した、私の韓国の師匠nabeさんが運営するサイト『ナグネな気分…』内にある、全州ガイドコンテンツ。全州をココまで詳しく紹介しているのは、ネット・紙媒体中どこを探しても、おそらくこのサイトだけだろう。

全州に関する基礎知識、地理なども、このサイトを見ればよく分かるハズ。私が書いた記事では、その辺をバッサリ割愛してしまっているので、詳しい情報はぜひコチラを参照していただきたい。

■『全州市公式サイト
名前通り、全州市が運営する市の公式サイト。当然ながら全てハングル。ハングルが苦手という人は、翻訳サイトなどを使って見て欲しい。



この記事へのコメント
熱いレポがもう終わりだなんて・・・残念。
マサトさんの思いがとても伝わって、初渡韓の
戸惑いや喜び、色々な気持ちが伝わってきました。
でホットク 私も大久保のは油っぽいなって思ってました。網焼きの食べてみたい。値段もお安いわね。やっぱり。
そしてビビンパ。うまそおお。ご飯自体にもう味付けされてるんだ。それに盛り付けもきれいだね。パンチャンの数や彩り・・・うーん。うらやましい。私はまだ韓国に行ったことがないので、マサトさんのレポでますます行きたい気持ちが募りました。次回は是非韓国語を完全マスターして、子ども達に説教できるくらいになれるといいね。
韓国レポとてもよかったです。おつかれーらいすでした。
Posted by るり at 2005年10月30日 11:38
マサトさん、お疲れさまでした。
気合いの入ったレポート、毎回楽しみに読ませていただきました。全州への愛と旅の感動が伝わる文章ですね。写真も素晴らしいです!

私は一人旅派ですが、孤独な流れ旅をするばかりでは旅の醍醐味は味わえないとおもっています。印象的な出会いがあってこそ、その土地への思いが深まるのではないでしょうか。
出会いはさらに新しい出会いを産むきっかけともなり、まったく縁の無かった土地が自分にとってかけがえのない温かい場所になっていることに気がつきます。
集団で移動するだけでは難しいのですが、自分の足で歩き回る労をいとわなければ、そんな出会いをどんどんつくれるのが韓国という国の良いところだと考えています。
今回は私が一方的に連れ回してしまい申し訳なかった気もしますが、韓国の魅力の一片でもお伝えできてホッとしています。次回からはマサトさんのお人柄をフルに発揮してステキな出会いに満ちた旅をしてください。

まずはヒョン(ヤンさん)に会いにいかなくちゃ…ねっ!^^
Posted by nabe at 2005年10月30日 12:01
>>るりさん
ありがとうございます。
いや〜、最初は戸惑ってばかりですが、
友人に恵まれたおかげで、最高の内容になった気がします。

ビビンバは絶対オススメですよ。
私は次回行ったら、1日ビビンバづくしでいこうと思ってます。

>>nabeさん
いや〜、ホント感謝です。
お世話になりっぱなしでしたね。
おかげさまで、いいレポが出来たと思います。
カムサハムニダ。

全州は人との出会い、これに尽きますね〜。
またお会いしたい人が、たくさん出来ました。
行く度に友だちが増える、最高ですね。

初対面の人でも、ちょっと話せば
かなり親身になってくれる。
そしていつの間にかチングに。
韓国ってコレもヤミツキになる理由のひとつなんですかね〜。

先ほど、ヤンさんにお電話してみました。
元気そうでしたよ^^
やはりnabeさんも帰国してしまったせいか、
どことなく寂しそうかも!?

来年、ヒョンに会いに行きまっせ〜!
Posted by マサト at 2005年10月30日 20:00
相変わらず濃厚なレポお疲れ様でした。
楽しめました。
このビビンバは美味そうですな〜
来年あたり韓国旅行を企画しちゃいそうですわ
Posted by nonch at 2005年10月30日 22:40
最後まで、体を張ったレポートお疲れ様でした。
韓国、いいですよね〜。田舎がまたいい、と思います。
まずはママ友達と、弾丸ツアーで行って、改めて家族と一緒にゆっくり回ってみたいです。うちはキャンパーなのでオンドルで薄い布団で眠るのは得意です!

マサトさんに触発されて、私も韓国旅行記(昔の)書きました。TBはって行きますね。
Posted by たま at 2005年10月31日 00:14
マサト様☆素敵なレポでした〜
韓国好き、韓国料理好きにはたまらないレポですね♪
まるで一緒にその場にいて食べているような気分にさえなる、
リアルさは毎回感心させられます^^

これからも美味しい物沢山食べて、
情報教えて下さいね☆
楽しみにしてます〜
Posted by mari at 2005年10月31日 01:04
>>nonchさん
どうも、ありがとうございます〜。
韓国料理企画、ぜひぜひ♪
nonchさんの好きなソジュ(焼酎)も
待ってますよ〜。
料理も◎なので酒も進みますよね。

>>たまさん
ありがとうございます。
田舎旅行のよさを、
しみじみ感じられた旅でした。

たまさんの旅行記もチェックさせていただきますね^^

>>mariさん
コマウォッソヨ〜。
本当はもっと風景写真など
盛り込めればよかったんですけどね〜。
次回は臨場感を意識して、
写真たくさん撮ってきます!

今後ともがんばります〜!!
Posted by マサト at 2005年10月31日 02:28
おぉ☆
早速〜ありがとうゴザイマス@マサト様♪
Posted by mari at 2005年11月01日 14:01
>>mariさん
チョンマネヨ〜、どういたしまして〜。
Posted by マサト at 2005年11月01日 21:05
私もやっと念願の韓国へ行ってきました〜。超ミーハー旅・・しかも会えず・・ですが。TB貼っていきますね〜。
Posted by たま at 2006年11月15日 21:23
>>たまさん
どもども。
TB、昔の旅行記が貼ってありますぜ。
トップページから最新の旅行記が読めますな。

うらやましいっす。
風景写真もキレイですねぇ〜。
この時期はやっぱ絶好のタイミングですかね。
後ほどじっくり読ませていただきますね〜。
Posted by マサト at 2006年11月16日 18:38
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初めての韓国旅行
Excerpt: 最近韓国系ブログのみなさんが続々と旅立ち、旅行記を読んではいいなぁ〜と思う日々。来年春のハングル検定が終わったら行くぞ!と計画はしているものの、先は長くて待ちきれません。 で、折角なので、過去の韓国..
Weblog: たままま生活
Tracked: 2005-10-31 00:15
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